みりんは古来から、味噌、醤油、酢と並ぶ、日本料理には欠かせない伝統の調味料です。その歴史は古く室町時代にさかのぼります。以来、日本料理の味わいはみりんがあったからこそといえるかもしれません。僅かな分量で上品な甘味と豊かな風味を与えるものとして、みりんに勝つものはありません。
「麹」を使った酵素技術から生まれるみりん、その醸造法は江蘇武進東旭食品公司お届けする「東旭本みりん」にもしっかり受け継がれています。蒸したもち米に良質の米麹、アルコールの力を合わせ、数十日間熟成させて製造、馥郁としたみりん本来の味わいを醸し出しています。
「東旭本みりん」は糖分とアルコールを主成分に、アミノ酸、有機酸を含む調味料です。グルコースを主成分とした穏やかで上品な甘味を引立ておいしく仕上げます。また、料理にテリ、ツヤ、焼き色、香りを与えたり、深みのある旨味をもたらすなど、調理法に応じておいしさを巧みに引き出します。